[2]何か、生き甲斐になるようなことないだろうか。 (1)学習をしたい! 何か、「生き甲斐になる」様な学習をしたい、というのであれば、「森林」 について学んでみてはいかがでしょうか。 森林は、地球環境問題の上からは、二酸化炭素の吸収源・貯蔵源としても、 生物の多様性を保全する上からも重要です。地球温暖化防止の鍵でもあるので す。 また、木材資源の供給の面からも、バイオマス・エネルギ−の利用面からも 今後その重要性は高まることは間違いありません。とくに、化石資源の枯渇が 現実味を帯びてきた今日、森林への期待はますます大きくなるでしょう。 また、人間生活の持続に欠かせない水資源の涵養や貯水等の森林の持つ機能 もますます重要になります。しかも、森林の問題は、今日の問題であると同時 に未来の問題でもあるという点においては、他のいかなるテ−マにも見られな い、特異性があります。 「生き甲斐になる」様な学習には、最適な目標ではないでしょうか。 とりあえず、身近な雑木林について、まとまった知識を得たいというのなら [ここをクリックして下さい。] 小学生のために、書いたのですが、林業家・NPO関係者や教育者から、絶賛さ れてしまいました。必ず、お役に立つことでしょう。 また、身近な雑木林についての私の作品CDを購入してくださるのなら [ここをクリックして下さい。] 上記のHPの文章に写真を加えて編集し直したものが、このCDです。 さらに、森林について専門的な勉強をして知識を得たいというのであれば、 [ここをクリックして下さい。] 私の編集した「CD-R:森林インストラクタ-養成講座」をお薦めします。 (2)行動をしたい! 何か、生き甲斐になるような行動をしたい、とあなたがお考えになってい るなら、未来の人々のために森を仕立てる活動はいかがでしょうか。森林イ ンストラクタ−の「大森孟」と一緒に活動しませんか。 大森孟と森づくり集団「里ネット」では、茨城・埼玉・長野で「森づくり」 のためのボランティア活動をしています。他のグル−プとの大きな違いは、 いつも同じフィ−ルドで活動していること、技術指導をしながら活動してい る点です。 そのため、活動に参加することによって、 (a) 季節により、どのように森が変わっていくのか理解できること (b) 作業の成果や変化を自分の目で確かめられること (c) 正しい林業技術を習得できること です。 また、 (d) たくさんの森林インストラクタ−の指導を受けられること (e) 森や林業についての知識が身に付くこと (f) 動植物や茸などについての知識が得られること なども、この「森づくり」のためのボランティア活動のユニ−クな点です。 興味を持たれた方は、 [ここをクリックして下さい。] |