森林インストラクタ−「大森 孟」の
CD-R講座「チャレンジ!森林インストラクタ−」 索引

    

     CD-R講座の提供を中止します!

 CD-R講座「チャレンジ!森林インストラクタ−」の提供を、
 2009/07/01より、中止いたします。長年ご利用いただいた、受講
 生のみなさんのお力添えに感謝いたします。

 「森林インストラクタ−.ニュ−ス」の発行やサポ−トは従来通
 り継続してゆきます。

 新しいパソコンの機能を使って作成したCDに、「森林」の部分の 
 欠落という、事故が起こりました。門下生から、「起動できな
 い」という指摘があり、点検した結果、上記の事実が判明しまし
 た。

 これを機に講座内容の一新を図りたいと思います。提供再開がい
 つになるか今のところ未定です。一部の方から、動画で提供でき
 ないかとの要望もありましたが、内容の難しい専門知識の正確な
 習得には、不向きと考え、今回は見送ります。

 この森林インストラクタ−の資格試験は、55%が記述式の問題で
 す。合格点をとるためには、正確な知識が必要です。その準備に
 は、「読んで、書く」「繰り返し、読む」方法、この繰り返しが
 最適です。それ故、やはり、従来通りの方式をつづけることにし
 ます。
 
 お知らせいたします。

              2009/06/30   大森 孟    





 森林インストラクタ−資格試験に挑戦しましょう!この講座のテ 
 キストは、そのためにつくられました。このテキストを使って、
 70名の方が栄冠を手にしています。
 たった70名とお考えでしょうが、それは間違いです。使った方
 の半数に当たるからです。これは平均合格率の2倍以上の合格率
 なのです。
 今なら、教材CDを無償で「2ヶ月間」ご利用いただけます。役
 に立つと思ったらお買いあげください。気に入らなければ、遠慮
 なくお返しください。             大森 孟  


    1999年以来、奥多摩都民の森、朝日カルチャ−センタ−千葉、 
  読売日本テレビブンカセンタ−金町・横浜・川口・川越等の講
  座ならびに、森づくり集団「里ネット」の講座で講じてきた教
  材を改定・総合し、これを「CD-R」にまとめました。


  それでは、森林インストラクタ−養成講座の内容を詳しく紹介しましょう。  
 下に項目を上げておきましたので、ゆっくりとご覧下さい。この講座のレベル
 は、森林インストラクタ−資格試験の水準に合わせてあります。従って、相当
    ハイレベルです。
  

   [1]安全および教育
     安全および教育(森林作業の安全)
     安全および教育(森林と民俗)
   [2]野外活動
      [3]森林
      [4]林業
 
お問い合わせ・案内請求はここからどうぞ!
  [1] 安全および教育(1)      第一章 山の安全      [1]小倉董子氏の意見        (1)インストラクタ−としての基本条件        (2)筆者は失格?      [2]森林インストラクタ−の活動      [3]行動予定について      [4]活動における具体例     【参考資料】山を利用する際に守るべきこと!       [1] 基本になる考え       [2] 持ち主でない者に許される行為       [3] 許されない行為   [2] 安全および教育(2)     第二章 応急処置について      (1)救急法について      [1]救急法とは      [2]救急法を学ぶ目的      [3]救急法の範囲       [4]救助者が守るべきこと      (2)救急法実施上の注意      [1]救急法実施上の一般的注意(1)      [2]救急法実施上の一般的注意(2)      (3)手当ての手順      (4)体位      (5)手当ての基本      [1] 意識の有無      [2] 意識のレベルを調べる。      [3] 顔色について       [4] 体位(傷病者の寝かせ方)      (6)心肺蘇生      [1] 心肺蘇生法とは      [2] 心肺蘇生法が必要なとき      [3] 心肺蘇生法の構成         [3] 安全および教育(3)     第三章 急病等への応急処置について      [1] 暑熱による障害(熱中症)      [2] 熱中症の症状と手当て      [3] 蛇にかまれる      [4] 毒虫と毒草      [5] 熱傷      [6] 電撃      [7] 落雷      [8] 低温による障害(凍傷)         [4] 安全および教育(4)     第1章 森林作業と日常生活      (1)日常の健康管理     (2) 心構えと注意        [1]一般的な注意                  [2]作業上の注意     (3)服装について     (4)保護具     第2章  森林作業と安全      (1)造林作業の特質      (2)造林作業と安全         [1]傾斜地での歩行作業                [2]障害物の扱い         [3]刃物による災害の防止         [4]禁止されている作業         [5]動植物の害         [6]天候から身を守る       第3章 通勤歩行と移動歩行      (1)通勤歩行         [1]足元         [2]機器の運搬                    [3]歩行         [4]通行路      (2) 移動歩行         [1]作業中の移動歩行         [2]禁止事項の遵守     第4章 災害の防止について      (1)悪天候ときの作業について               [1] 作業の中止         [2]作業地の巡回      (2)火災の防止         [1]焚き火について         [2]喫煙について         [3]火気使用の制限         [4]山火事の発生   [5] 安全および教育(5)     道具の取り扱い その1      (1)安全な距離      (2)最近の傾向      (3)道具の受け渡し      (4)道具を持って移動する      (5)下刈り鎌の扱い方   [6] 安全および教育(6)     森林作業における一般的な注意      (1) 服装と保護具      (2) 作業用具      (3) 作業上の注意      (4) 悪天候の際の作業      (5) 転落・墜落の防止      (6) 立ち入り禁止      (7)火災の予防   [7] 安全および教育(7)     落石について      (1)発生の原因      [1] 岩石のひび割れ       [2] 落石の発生     (2)落石発生のメカニズム       (3)落石を避ける   [8] 安全および教育(8)     土砂崩れについて      (1)土砂の崩落      (2)崩落はなぜ起こるか?                  (3)自然の出す信号      (4)指導者としては   [9] 森林と民俗(1)     (1)森の民俗学        0、日本文化の系譜        1、日本人の自然観について        2、こだまについて        3、神木について        4、門松について        5、巨樹と人間        6、森林や樹木を依り代とする神の信仰(祭りや風習)        7、山の神の持ったとされる主要な神格、それを示す民俗につ           いて        8、割り箸を使う習俗について        9、割り箸の問題          [1] 割り箸は環境破壊にはならない!          [2] 割り箸の再資源化    [10] 森林と民俗(2)      (2)森林と民俗        1、鎮守の森        2、山姥の神格        3、日本人と森林の係わり        4、人間と森林の係わりの歴史        5、里山について        6、柱と人材    [11] 野外活動(1)      (1)はじめに      (2)財産権の存在と市民      (3)森林はみんなのものではない。      (4)キャンプについて       (5)キャンプの目的    [12] 野外活動(2)     キャンプの計画と準備      (1)キャンプの計画     (2)キャンプ地     (3)集団の組織      (4)役割の分担     (5)キャンプ・プログラム     (6)装備計画     (7)食料計画    [13] 野外活動(3)     野外活動で必要な備品などについて 索引      (1)日帰りの森林ハイキングや森林教室などの場合         [1]必需品         [2]ロ−プ         [3]携帯すると便利な最小限の道具等                     (2)装備について         [1]服装           [2]靴         [3]雨具と防寒着      (3)火と水について         [1]焚き火について         [2]水を探す    [14] 野外活動(4)      (1)野外活動を楽しむための条件      (2)市民はなぜ野外活動を求めるのか。               (3)野外活動と生涯学習      (4)野外活動の指導者         参考:【試験問題の例から】    [15] 野外活動(5)      1 野外活動概説        (1)社会的背景        (2)生涯学習・生涯スポ−ツとしての野外活動           (1) 野外活動とは           (2) 野外活動の特徴           (3) 自然とのコミュニケ−ションと健康        (3)野外活動を楽しむための要件           (1) 美しい自然           (2) 仲間がいること(集団での生活)           (3) 良い指導者           (4) 創造的な行動           (5) 安全第一        (4)野外活動のねらい        (5)野外生活や活動の指導           (1) 指導すべき事柄           (2) 指導者の心得(1)           (3) 指導者の心得(2)           (4) 指導者の心得(3)        (6)野外活動のプログラムの立案           (1) 計画の立案           (2) プログラムの組み立て方    [16] 野外活動(6)      2 野外活動各論        (1)キャンピング(キャンプ)           (1) キャンプの目的           (2) キャンプの特性           (3) キャンプの計画           (4) キャンプの組織           (5) キャンプのプログラム           (6) キャンプの実際        (2)キャンプファイア−           (1) キャンプファイアの形式           (2) キャンプファイア−の係           (3) ナイトプログラム        (3) オリエンテ−リング(OL)           (1) オリエンテ−リングとは。           (2) オリエンテ−リングの種類        (4)追跡ハイキング        (5)ウォ−クラリ−         (6)ネイチャ−クラフト・草木遊び           (1) 自然に学ぶ           (2) ネイチャ−クラフト・草木遊びのねらい           (3) ネイチャ−クラフト・草木遊びのねらいの素材           (4) ネイチャ−クラフト・草木遊びの注意点        (7)野外ゲ−ム           (1) 野外ゲ−ムとは           (2) 野外ゲ−ムの意義           (3) 野外ゲ−ムの実際  ◆ 教材「森林」の索引                      ・[森林1教材] (1)樹木について   [1] 樹木とは   [2] 樹木の成長   [3] 木本類の草本類との違い   [4] 樹木の分類   【参考資料】 光合成             (2)生態系について   [1] 林床の植物の種類   [2] 樹種の多様性                                        (3)森林について   [1] 森林は樹木の集団   [2] 森林の分類の概要   [3] 森林の遷移   [4] 持続可能な森林経営   [5] 森林管理   [6] 水文環境と植生   [7] 生態系成立の条件   (4)農地やその他のことがら                       [1] 見かけだけの環境   [2] 植物と炭素固定のからくり                [3] 森を見る                                       ・[森林2教材]   (1)森林成立の条件   [1] 気候   [2] 温度   [3] 水   [4] 二酸化炭素と養分   [5] 土壌   [6] 風や森林火災のような撹乱(こうらん)要因              [7] 地球的規模の環境変化                                        (2)樹種間の競争   [1] 植物の競争   [2] 陽光条件   [3] 森林群落の動態(遷移)   [4] 密度効果(樹木の競り合い)   【参考1】 武蔵野の雑木林   【参考2】コナラ・クヌギの雑木林の生態系の特徴                                       ・[森林3教材]   (3)森林の構造と遷移 [1] 遷移   [2] 極相とは [3] 極相は安定してるのか。 [4] 一次遷移と二次遷移   [5] 気候的極相(*4)に至るさまざまな遷移のプロセス           【参考】パッチ構造   (4)森林の構造   (1) 森林のタイプ    [1] 森林の構造    [2] 天然林と人工林   [3] 森林の持つ公益的機能   [4] 天然林と人工林について   [5] 天然林施業   [6] 生態的適地と生理的適地   [7] 人工林の欠点   [8] 人工林管理の参考書  (2)日本の森林帯    [1] 日本の気候特性    [2] 地誌的な特色と豊かな種   [3] 植物の種類や森林のタイプ   [4] 森林の種類    [5] 気候帯と植生   【参考】 森林の仕組みを研究する生態学 (3)森林の現存量と生産量    [1] 森林の生態系内の生物相   [2] 現存量と生産量   [3] 森林の葉量   [4]地上部現存量の密度   [5]地球上の植物現存量  (4)森林における物質の循環    [1]炭素の循環   [2]窒素の循環   [3]ミネラルの循環   【参考】気温の表示方法   【参考】植物と気温   【参考】植物の耐寒性    樹木の耐寒温度   【参考】シベリア、極東地域の植物 ・[森林4教材]  (5) 森林のタイプ    (1) 先駆樹種(パイオニア・プランツ)                    (2) 森林の発達段階    [1] 森林の発達段階    [2] 成熟段階(低木層成立段階)の森林    [3] ギャップと森林   [4] 老齢段階の森林  (6) 森林の更新    [1] 更新(世代交代)の法                          [2] 種子の移動   【参考】ブナの更新   【参考】萌芽更新 ・[森林5教材] 1、 土壌について   (1)土壌の生成   (2)土壌の性質   (3)土は生きている。                          2、風化作用   (1)風化作用   (2)物理的(機械的)風化作用                       (3)化学的風化作用  3、堆積物の生成   (1)堆積物の組成   (2)堆積物の大きさによる分類                       (3) 分級(淘汰度)   (4)火成岩と堆積岩の鉱物組成   (5)地球上の堆積物  4、森林の土壌   (1)森林土壌の分類   (2)森林土壌の出来方                           (2)土壌の層位   (3)層位の概要   (4)斜面の土壌   (5)土壌の構造   (6)褐色森林土の区分 ・[森林6教材]   第1節 主要樹種について                          [1] 気候帯と樹種    [2] 土地条件と生育する樹木   第2節 類似植物一覧    [1]針葉樹    [2]落葉広葉樹    [3]常緑広葉樹   第3節 草木の名前    [1]無理をしない    [2]森林インストラクタ−としては    [3]五感を働かす    [4]花や葉の特徴を覚える ・[森林7教材]   第4節 草木の特徴                            [1]葉や枝のつき方    [2]冬芽のつき方    [3]髄の形   第5節 指標植物    [1]方向が分かる    [2]風の向き    [3]積雪量   第6節 植物の分類    [1]樹木の分類    [2]ニ名法の表記    [3] 種の概念    [4]自然界における種    [5]主要樹種の種類  ・[森林8教材]  森林の生態系     [1] はじめに   [2] 森林の生態系    (1) 生態系について(物質循環の仕組み)                 (2) 天然林(自然林)と人工林の分類    (3) 二次林について    (4) 遷移と極相   [3] 森林について    (1)森林の条件    (2)森林とは   [4] 森林の定義   [5]森林の種類   [6]気候要因と森林   (1)気候要因   (2) 水分条件   (3) 光条件(耐陰性)   (4) 雪や風などの要因   [7] 樹木の耐寒性と耐凍性  物質循環について   [1] 物質とエネルギ-の流れ   [2] エネルギ−と物質循環   [3] 炭素の循環の過程   [4] 水循環   [5] 炭素の固定    (1) 熱帯林の炭素の固定    (2) 熱帯林伐採による炭素の放出                      (3) 森林による炭素固定量 ・[森林9教材]   森林の動物    (1)ハタネズミ類    [1]ノネズミの類    [2]ハタネズミによる食害                         [3]ハタネズミ類の防除    (2)ノウサギ    [1]ノウサギ類    [2]ノウサギ類の食害    [3]ノウサギ類の防除    (3)ニホンカモシカ    [1]ニホンカモシカ    [2]ニホンカモシカによる食害    [3]ニホンカモシカの防除  (4)ニホンシカ    [1]ニホンシカ    [2]ニホンシカの害    [3]ニホンシカの防除  (5)ニホンツキノワグマ    [1]ニホンツキノワグマ    [2]ニホンツキノワグマの害  (6)ニホンザル    [1]ニホンザル    [2]ニホンザルの食害    [3] ニホンザルの防除  ・[森林10教材]   森林の昆虫    [1] 昆虫について    [2] 食葉昆虫----蛾類    [3] 虫瘤昆虫    [4] 穿孔虫    [5] 枯れ木を分解するもの    [6] マツノザイセンチュウ病                        森林の病虫害について                             (1)マツ類    (2)カラマツ    (3)ヒノキ、サワラ    (4)スギ    (5)ナラ、カシ類    (6)クリ    (7)サクラ類    (8)カエデ類    (9)エノキ、ニレ類、ケヤキ  ・[森林11教材]  森林の動物(つづき)   (1)食物連鎖     [1] キクイムシ類     [2]雑木林とキクイムシ                              (1) 用語の混乱       (2) 森林の分類       (3) 雑木林の現況       (4) 食物連鎖の図      (5) 野鳥の見分け方 ・[森林12教材]   (2)川の生態系     [1] 川の生態系     [2] 川虫3種     [3] イワナとヤマメ   (3) 希少動物の保護                           (4)森の危険な動物     (T)哺乳類     (U)爬虫類     (V)両生類     (W)環形動物     (X)節足動物     (Y)蜂・虻類 ・[森林13教材]   T 土壌動物   [1] どのような土壌動物が生息している?                 [2] ミミズと線虫   [3] シロアリと微生物   [4] 穿材キクイムシと微生物   [5] 動物の糞   [6] 余談ですが!   U 地中の微生物    1、いろいろな微生物   [1] 細菌   [2] 糸状菌   [3] 原生動物   [4] 藻類   [5] ウィルス    2、微生物の区分   [1] 動物的なものと植物的なもの   [2] 活動型と休眠型   [3] 驚くべき微生物      3、微生物の分布   [1] 微生物の分布   [2] 微生物の生活圏   [3] 細菌の生活圏   [4] 生物遺体の分解    4、微生物の生活形態     [1] 微生物の生活形態   [2] 大地の微生物 有害物質に強い菌   [3] 大地の微生物 高温・酸・アルカリに耐える菌   [4] 大地の微生物 好塩性の細菌   [5] 栄養の供給者 共生的窒素固定菌   [6] 動物と土壌微生物との関係   [7] 生物社会のパイオニア   [8] 馴染みの薄い生物 ・[森林14教材] T きのこについて   [1] 外生菌根菌   [2] 葉緑素を失った植物ときのこ                     [3] きのこについて   [4] きのこの器官   [5] きのこの形態   [6] きのこの発生場所  U 毒きのこについて   [1] 毒きのこの分類 [2]きのこ中毒にかからぬために                     ・[森林15教材]  森林ときのこ    [1] きのこの働き    [2] きのこの位置づけ    [3] きのこの分類    [4] きのこの生活    [5] きのこから分かる!    [6] きのこと木の相性    [7] 生態系におけるきのこの役割  ・[森林16教材] 「林業」関連の法令  (1)森林法と森林  (2)保安林制度について  (3)保安林の種類  (4)保安林の種類と規制  【参考資料】保安林の種類別面積  (5)主要な法令の概要について      [1] 森林法      [2] 分収林特別措置法      [3] 害虫対策の関連      [4] 自然環境保全法      [5] 自然公園法(昭和32)       [6] その他  ・[森林17教材]   種子の散布     (1)種子   (2)果実の役割                                [1]種子の保護     [2]種子の散布に役立つ     [3]種子の発芽調整   (3)種子の仕組み     [1]種子とは     [2]胚乳の形成     [3]有胚乳種子と無胚乳種子     [4]子葉の種類   (4)種子の発芽   (5)種子の寿命   (6)種子の散布     [1]風散布     [2]水散布     [3]動物散布     [4]自動散布     [5]重力散布  ・[森林18教材]    森林の植物(鷲谷いづみ氏の教材から)   (一)森林のタイプ、バイオ−ム(気候帯)と植物   (二)植物の生活史     (1)競争戦略     (2)ストレス耐性戦略     (3)撹乱依存戦略  ・[図譜1教材] ・[図譜2教材]  ◆ 教材「林業」 ・[林業1教材]    1、林業の現状     (1)山村の現状     [1] 山村とは     [2] 山村の経済     [3] 社会構造の変化     [4] 人口流出の経緯     [5] 政府の対応     [6] 農山村社会と森林     [7] 農山村を支えてきた産業     [8] 保有森林面積規模別林家構成                        [9] 継続的な所得機会の提供     [10] 伐採性向の低い原因     [11] 伐採性向の変化  ・[林業2教材]   1、林業の現状(つづき)   (2)山村の農林業     [1] 日本は世界でも有数の森林国                     [2] 山村の定義     [3] 人口激減と農山村文化の衰退     [4] 新過疎問題     [5] 「過疎地域」の定義     [6] 過疎地域の分布     [7] 過疎地域と農林業     [8] 農山村の果たす機能     [9] 地域の活性化     [10] ソフト重視の活性化策の例   2、戦後の林業政策   (0)はじめに   (1)100万haに植林   (2)燃料革命と都市への人口流出   (3)拡大造林計画  ・[林業3教材]  第1章 森林の効用 その1   (0)森林の効用について                       (1) 生態系について     [1] 生態系の定義     [2] 森林生態系の成立   (2) 物質の循環     [1] はじめに     [2] 炭素の循環     [3] 炭素の大循環   (3)武田博清氏の「森林の効用」についての考え     [1] 森林生態系の住み場所形成機能     [2] 食物資源     [3] 土壌のリサイクル系     [4] 生態系における遷移と循環     [5] 森林の土壌と水源涵養の働き   (4) 森林生態系の効用     [1] 小生態系から大生態系へ     [2] 森林生態系の持続的利用     [3] 農民の生活と森林の効用 ・[林業4教材]   第2章 森林の効用  その2      (1)森林の水源涵養機能    (2)酸素の供給について    (3)人間のと自然との共生    (4)森林の土壌と水源涵養の働き    (5)森林の環境保全機能    (6)森林生態系の持続的利用    (7)平成10年「林業白書」に見る森林の公益的機能                (8)公益的機能と資源としての評価 ・[林業5教材]    第1節森林の基礎知識     T森林の成り立ち      [1]階層構造      [2]生態系としての森林                         U森林の種類     V森林の分布     W森林の管理    第2節 林業経営     T林業の特徴      [1]林業と農業      [2]森林の持つ機能      [3]林業の基本原則     U林業経営      [1]林業経営      [2]林業経営の目的である材木   ・[林業6教材]   森林の施業T    第一節 林業経営(施業)の基礎知識     T更新作業      [1] 「スギ・ヒノキ人工林」とは     U保育(手入れ)      [1] 「スギ・ヒノキ人工林」とは      [2] 「スギ・ヒノキ人工林」の現状      [3] 「地ごしらえ」と「植林」について                    [4] 「下刈り」と「蔓切り」について      [5] 「間伐」について          (a)間伐の方式           1)間伐の方式           2)間伐形式の条件としては           3)間伐開始時期は           4)間伐量と繰り返し期間など          (b)間伐木選定の判断 --- 樹型級 ・[林業7教材]   森林の施業T    第1節 林業経営(施業)の基礎知識     U保育(手入れ)      [6] 枝打ちについて         (a) 枝打ちの条件         (b) 枝ちのタイミング                         (c) 枝打ちの必要性         (d) 枝打ちの目的        [7] 枝打ちの基礎知識         (a) 節のでき方         (b) 幹の成長と枝の役割         (c) 変色の発生      [8] 枝打ちの効果         (a)材質をよくする。         (b)節を少なくする。         (c)完満な材を作る。         (d)年輪幅がそろう。         (e)枝下材が多くなる。         (f)材質の良い枝下材を多くする。         (g)心材率を高める。         (h)林分構造を調節する。         (i)林内の土壌を豊かにする。         (j)病害虫を予防する。         (k)樹冠形の均整をとりやすい         (l)雪害を回避する。       [9] 技術面の注意      [10] 枝打ち材      [11] 環境への影響      [12] 枝打の道具      [13] 一般的な注意    第2節 複層林施業      [1] 複層林施業とは      [2] 複層林施業の成立条件      [3] 複層林施業の長所      [4] 複層林施業の短所       [5] 複層林施業の類型         (a) 階層構造の重複期間による分け方         (b) 更新が複層林施業で回転するか否かの分け方  ・[林業8教材]   森林の施業U    第1節森林施業法      [1]森林施業      [2]森林作業法    第2節人工造林      [1]種と苗木      [2]人工造林の方法      [3]保育      [4]森林の種類   一斉林と不斉林   単純林 ・[林業9教材]   (1)森林の防災機能     [1] 保安林    【参考資料】保安林の種類別面積    [2] わが国の森林の特徴    [3] 治山による森林の持つ防災機能の補完             (2)治山治水     [1] 渓流工事(渓流侵蝕の防止)    [2] 山腹工事(山腹の安定)    [3] 地すべり工事(地すべりの安定)     [4] 土石流工事(土石流の安定)    [5]  治山造林     ・[林業10教材]   木材の利用 その1    第1節 木材の組織と構造                            [1]木材の構造      [2]柾目と板目      [3]導管と仮導管    第2節 木材の腐朽      [1]木材腐朽の原因      [2]木材腐朽菌について      [3]樹種による腐朽の差      [4]腐朽防止の対策      [5]蟻害について   【参考】分類/種について       [1]樹木の分類      [2]ニ名法の表記      [3] 種の概念      [4]自然界における種  ・[林業11教材]   木材の利用 その2    第1節 木材の特性      [1]森林資源の持続的利用                          [2]木材の特性 その1      [3]木材の特性 その2      [4]木材と水分      [5]木材の収縮と含水率      [6]狂いとひ割れ      [7]乾燥と強度      [8]適材適所    第2節 木材の加工      [1]製材品について      [2]製材品の種類      [3]接着加工製品について      [4]集成材      [5]合板      [6]削片板      [7]繊維     [8]木材の乾燥  ・[林業12教材] 第2節 林業経営   T林業の特徴      [1]林業と農業    [2]森林の持つ機能    [3]林業の基本原則    [4]森林の管理   U林業経営    [1]林業経営    [2]林業経営の目的である材木    [3]他の林産物生産    [4]観光 ・[林業13教材]    U林業経営(つづき)     人類の共有財産として      [1]遺伝子保存林      [2]生態系保護地域                          [3]絶滅危惧種      [4]希少植物  ・[林業14教材]  特用林産物としての「きのこ」    [1] きのこ    [2] きのこの生活環                       [3] シイタケ    [4] シイタケの成分    [5] 胞子の生育条件    [6] 菌糸の成長条件    [7] きのこの発生条件    [8] きのこの成長条件    [9] シイタケの栽培品種    [10] 原木    [11] 菌打ち作業 ・[林業15教材]   林業白書を読む!        (1) 基本認識      (1)21世紀は森林活力を活かす時代      (2)循環型社会が求める森林と木材の活用      (3)持続可能な森林経営への取り組み      (4)従来の政策が効果を発揮しにくい状況の出現      (5)森林を社会で守り育てる取り組みが必要      (6)新たな基本政策の確立に向けて    【付録】 世界の持続的森林経営の取り組み例  ◆ 教材「基礎講座」     (一)はじめに     (二)土壌について     (三)土中の生物     (四)きのこについて     (五)雑木林について     (六)生物の多様性の保全     (七)スギ・ヒノキ人工林について     (八)生活と草木     (九)雑木林の未来     (十)海外の事情        ---スウェ−デンの森林・林業政策について---                お問い合わせ・案内請求はここからどうぞ!

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