大森孟の「奥常陸」 
未来への旅!森からのおくりもの
since 2005-08-20
 豊かな海も都市もみな森のおくりもの! 2005/05 所沢市下富で 大森孟撮影:Nikon D70 

Index: [老翁雑話][環境の話][ネット起業][森の仕事][草木と虫][私の意見]

edit:2006/11/20、2006/12/10、2007/01/20、2007/03/05、2007/06/06、2007/09/28


  
  草木と虫など生態系のこと、森や林のこと、自然の環境、林業とその技術、森での作 
 業、即ち、自然の環境、森の生態系や生き物について知りたい、そう言う方々に、質の
 高い情報をおおくりしています。
  森林ボランティアや森林インストラクタ−について知りたい、あるいは、地球環境問
 題に関心がある、または、生き甲斐になることや生涯学習のテ−マを探している、そう
 言う方々に、「奥常陸」では必要な情報を提供していきます。
  このような情報を皆さんにお送りすること、それは未来の人へ、素晴らしい森をおく
 る原動力になります。だから、これらの情報を伝えることは、「未来への旅!」であり、
 その結果は、未来へ森を伝えること、つまり「森からのおくりもの」をするということ
 になるのです。
  8年間に70名の森林インストラクタ−を世に出した、森林インストラクタ−で、環境
 カウンセラ−の大森孟が執筆しています。 



  
  小川忠洋『あの人は何故いつも成功するのか?』
    

  もし、あなたが営業の仕事をしているなら、新規客を開拓する際に最も重要なのは、
 セールストークうんぬんではなく、自分の商品に対する自信である事には賛成してもら 
 えるだろう。

  もし、あなたが小さな会社の社長だったら、自信をもって販売できる商品にするため
 に商品品質を上げることに日々、頭を使っているだろう。

  もし、あなたが何らかのインターネットビジネスをしようとしているなら、スタート
 する時に最も必要となるのは、知識や人脈などではなく、成功するという自信に他なら
 ない。

  この“自信”という不思議なものは、仕事やビジネス上もっとも重要なファクターで
 あるにも関わらず、どうやって手に入れるかが分からない。

  営業手法やビジネスのノウハウなどは本屋に行ったり、あるいはインターネットで情
 報収集をしていればスグに見つかるものだ。そのような本や情報はどこでも売っている
 し、実際ベストセラー商品でもある。

  だが、どんな本屋に行っても、インターネット上のどこに行っても“自信”というも
 のは売っていない。

  『“自信”5万円で売ります。』
  こんなキャッチコピーは見たこともないだろう。自信というものは外部から与えられ
 るものでなく、内部から発生するものだからだ。

  自信を持てば、ほとんどの人間関係は改善される。自信を持てば、ほとんどの仕事は
 上手くいく。自信を持てば、気分もよくなり、毎日が楽しくなるだろう。

  しかし、ほとんどの人はこの自信というものに対して、何の興味も示さず、それが生
 まれつきのものかであるような態度を取る。実際自信は生まれつきのものではない。今
 からでも獲得できるものだ。

  例えばちょっとした事を達成するだけでも自信はつく。自信のない人と自信のある人
 は、ちょっとした視点(フォーカス)の違いを持っている。

  どんな違いかと言うと、自信のある人は自分の達成した事にフォーカスする。これが
 どんなくだらない事でもどんな小さな事でもだ。逆に自信のない人は自分の達成できな
 かった事、あるいは、自分のやってしまった失敗、間違いなどにフォーカスする。

  このちょっとした違いを毎日毎日繰り返すことによって、自信は構築されもすれば、
 破壊されもする。幸運なことにどちらの道を選ぶかは、自分自身の意識で決めることが
 できる。

  視点(フォーカス)を変えて自信を構築しよう。そすすれば、いろんな事がうまくいき
 だす。毎日が楽しくなるだろう
 
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     BY 小川忠洋

   無料レポート『あの人は何故いつも成功するのか?』では、Drモルツが発見した
  心理学上最大の発見を公開している。
   『あの人は何故いつも成功するのか?』<<無料レポ−トです。

  (注)知人の情報起業の専門家小川忠洋氏から、貴重なレポ−トをいただいたので、
  掲載しました。お役に立てば幸いです。興味を持たれた方は、downloadしてお読みく
  ださい。

 
  
[私の意見]

   教育の成果      私は、教育は先生の良否で成果が上がるのではない、と思っています。特に  初等・中等教育では、その成果は先生の学識によるのではない、とも思ってい  ます。その生徒の遭遇した先生の生き様が、生徒の心に投影するのだと言って  も良いと思います。   教育の真価は生徒の器量にあり、その器量に応じて、生徒自身が、自分を向  上させ様とする意欲と才能がなければ、教育の成果は上がらないのです。その  生徒のこころを養うのは、学校の教育ではなく、入学以前の家庭教育なのだと  私は信じています。   江戸時代の末には、有名な学者がたくさん居ました。広瀬淡窓、緒方洪庵、  頼山陽、中江藤樹、熊沢蕃山、藤田東湖、会沢正志斎、豊田天功、佐久間象山、  吉田松陰などなど枚挙に暇がないほどです。しかし、この中で誰でも知ってい  る学者は誰か、といえば、皆さんが思い出すのは誰でしょうか。恐らくは吉田  松陰の名ではないかと思います。   広瀬淡窓、緒方洪庵、藤田東湖などを思い出す人は少ないのではないでしょ  うか。それは、その門下から、明治維新の主役になった志士がほとんど出なか  ったことが大きな原因であると私は考えています。   吉田松陰は罪を得て萩に帰り、閉居を命じられていたが、その間杉百合之助  の松下村塾において、3年ほど教えた塾生に中から、明治の元勲と呼ばれるよ  うな逸材が排出しました。他の学者の門下からは、時代を動かす様な人材が出  なかったのです。というより、閉鎖的な幕末の環境においては、人材が人材と  して活躍できる場を得られなかったのです。その意味では、松陰は幸運に恵ま  れていたとしか、言いようがないのです。   松陰が門下生を教えたのは僅か三年、他の学者は、生涯にわたって、門下生  を養ったにもかかわらず、目立つ人材が輩出しなかったのです。ここから分か  るとおり、教育は教師ではなく、その意を帯して成長しうる生徒に恵まれるこ  とにより大きな成果を上げることが出来るのではないでしょうか。師の教えも  人を得て初めて機能することになるものと私は信じています。   その人を世に出す元は学齢前の家庭教育にあります。教育の成果を受容する  器を作る教育です。それを為すのが両親です。  (2007/05/30)   安倍総理大臣!あなたの言動は憲法違反ですよ!      安倍総理大臣自らが、選挙の際には「憲法改正」には一言半句も触れず、国会  議員に当選し、総理になると、何よりも早く、「憲法改正」を口にしたことは、  不謹慎であり、非常識です。   憲法第99条【憲法尊重擁護の義務】の条には「天皇又は摂政及び国務大臣,国  会議員,裁判官その他の公務員は,この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と定  められています。従って、「憲法改正」を唱えることは『憲法を尊重し擁護する  義務』に違反する事になります。安倍総理大臣の発言はこの条文に違反する、重  大なる背信行為です。   安倍総理の他にも、「憲法改正」を公然と口にする方が多数おりますが、みな  憲法違反であり、こういう方々が国会議員であることは間違っています。   確かに、第96条【改正の手続,その公布】の条には、「この憲法の改正は,各  議院の総議員の3分の2以上の賛成で,国会が,これを発議し,国民に提案して  その承認を経なければならない。この承認には,特別の国民投票又は国会の定め  る選挙の際行はれる投票において,その過半数の賛成を必要とする。」とありま  す。  、96条は99条と反するかに見えますが、そうではありません。96条に言う国会議  員は、国民の信託を得た議員を指し、99条にいう議員は、国民の信託を受けてい  ない議員を指しています。安倍総理以下、現国会議員は、憲法改正について、国  民の信託を得ては居ません。前回の選挙では公約に「憲法を改正する」と明言し  ていないからです。現在の国会議員は99条に言う国会議員ですから、『憲法を尊  重し、擁護する義務を負ふ』のです。これは忠実義務ですから、条文に反するこ  とは許されません。当然、「憲法改正」のための国民投票法案の提案も違法行為  です。   国民の信託を得ずに、他の公約に基づき選出された国会議員がみだりに「憲法  改正」を発議してよいのではありません。憲法前文には、「国政は,国民の厳粛  な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者  がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する。」とあるのです。   ですから、憲法に重大な瑕疵(かし)があり、改正するのであれば、まず、選  挙の際に、国民にその瑕疵と改正する理由を明示し、それによって得られる国民  の福利を明示した上で、選挙に臨み、国民の厳粛な信託を得ることが大前提です。   従って、現国会議員には「憲法改正」を発議する権限はありません。憲法改正  については国民から信託されてはいないのです。   それ故、安倍総理大臣の発言は、重大な「憲法違反」であり、国会議員である  ことは許されません。弾劾裁判に付されるか、総辞職すべきです。国会議員の諸  氏は与党であれ野党であれ、原点に返り、もっと真剣に憲法を読み、もっと深く  理解して行動しなくてはなりません。   国会議員の今日における言動は浅慮に過ぎます。国民も、このような重大な問  題を低劣な「お笑い番組」をみるような気分で、見過ごしてはならないでしょう。   (2006/11/27)  (補足)2008年に入っても小泉純一郎氏が、公の場で、「国会は一院制にすべき     だ」と講演を行っていたが、これも「憲法の遵守義務」を犯す、明らかな     憲法違反です。国民を馬鹿にするな!と叫びたい思いです。        出征兵士を送る歌     愛用のパソコンが二台ともスキャンディスクを始めてしまったので、終わるま  での間、手元に置いてある土屋文明歌集を読んでいました。たまたま開いたペ−  ジは昭和19年ごろの作品で、出征するアララギ会員、一時休暇で帰国したアララ  ギ会員などを題材にした短歌でした。   言論の自由の認められなかった時代に、官憲にとがめられるかどうかの境目ぎ  りぎりのところで、感情を抑えて詠う作者の心情がひしひしと迫ってきます。そ  れらの会員の中には永遠に祖国へ帰れなかった方々も少なくありません。   父母の嘆き、妻子の嘆き、師の嘆きのいかばかりであったことかを考えると、  胸がつまり、目頭が熱くなります。あの時代を身をもって体験したものでなけれ  ば、その苦しみは理解できません。   折りしも、戦乱の地イラクへ、憲法を踏みにじって派兵しようとする政府の横  暴を止めようとするものがいないだけではなく、悲壮感を以って生きて帰れない  かもしれない兵士(自衛隊員)たちを、生き長らえて必ず戻ってきてくれよ、と  念じながら送る者もいないのです。「戦禍の記憶の風化」しやすいことをいまさ  らながら痛感します。   土屋文明歌集から、引いてみましょう。      吾は待つ    たかぶりし吾には応(いら)へも静かにて海のつとめに帰り給ひき    事しあれば先ず閉づる艦の区画にて君がなすことを君は語りき    恙(つつ)みなく帰るを待つと送る吾に否まず肯はず行きし君はも      南行を送る    言ふよりは容易ならぬ道君立てば頭(かうべ)をふして吾は送らむ    幼きを愛しきを言ひて猶(なほ)尽きぬ身をぬきいでて行かむとぞする      樋口勇作大尉戦死    いで立たす君を送ると人かげに馬とどめ立ちし君が父はも    父や母やうつくし妻の仰ぐ中に永久(とは)なる国の命にぞ入る      送別二人    芝の上に子を抱く兵多くして君若ければこともなく見ゆ    雪のある山より春の時雨来て練兵場に皆傘を立つ    いで行くに思ひ思ひのまどゐせり雨には妻と傘に入りたまへ   これを読んでも何も感じない人には戦禍を説いても理解はしてもらえないでし  ょう。ここには、出征兵士、その両親、若い妻、そして縁があって交わった周囲  の人の限りない悲しみが詠われているのです。恐らくは「吾は待つ」に詠われた  海軍士官の方は閉じられた区画の中で軍艦と命を共にして、戦死をしたことであ  りましょう。   樋口勇作大尉の父君のように、悲しみをこらえ、送ってくれる多くの人々に遠  慮して、遠目に最愛のわが子を戦場に送り、再び会うことのできなかった悲しみ  を簡単に忘れてしまってよいものでしょうか。   しかし私たちはこの60年の間に忘れてしまったのです。   下手なことを言えば、殺されかねない社会の中で、言外に思いを精一杯込めた、  昭和期最大の歌人のこの秀でた歌を私は忘れることはできません。   情に強い、肉親の葬送の場でさへ涙を決して流さない私ですが、これらの歌を  読むと涙が湧き出してきて文字が見えなくなります。   このところ続けて、イラク派兵の批判をグル−プの会報に載せたところ、購読  を止める人が何人も出ました。こういう市民の感覚が一般的だから、政府は、大  手を振って憲法を捻じ曲げることも、憲法を改正することも簡単に出きてしまう  のです。   (2003/12/23)        日本の国会         国際会議(IPCC)と国会   フランスのパリにある、ユネスコ本部で、IPCC(気候変動に関する政府間パネ  ル)の定例会議が、1月29日から2月1日の間に開催されました。この会合で、  地球環境に関する「第4次評価報告書」が受諾され、公開されました。   日本においても、2月2日に、その政策決定者向け要約(SPM)が気象庁より公  開されました。日本の国会の論戦では、この重要な問題に触れる内容は全くなく、  それどころか、政策論の根底に据えられて居るのは、この報告書において、最悪  のシナリオとされている「化石エネルギ−源を重視しつつ、高い経済成長を実現  する社会」という考え方ばかりである。   日本の国会議員達は、総理以下総員が、「環境への配慮」などみじんもないこ  とをここより知ることが出来る。少なくとも、京都議定書の二酸化炭素の削減目  標達成に真剣でなければならないにもかかわらず、今国会における論戦には、環  境問題への配慮などは、全くその気配はない。現在の国会議員のレベルでは、環  境に配慮した「環境の保全と経済の発展を実現する社会」を目指す政策など期待  できない可能性が強いと考えられます。   現に、関東では、毎日毎日、各所で森林破壊が行われ、田畑の破壊が日常的に  行われています。そしてこのような施策は今後も無反省に続けられ、温暖化もそ  の進行に激しさが増してくると思われます。そう言う社会で、我々を待っている  ものは、   ・エネルギ−の不足(代替エネルギ−開発の遅れ、化石燃料の枯渇)   ・食糧の不足(飢餓)   ・食料生産における生産性の低下(高温障害、肥料・農薬不足)   ・低地への浸水(海面の上昇)   ・土砂災害の続発(降雨量の増加を原因とする)   ・新たな伝染病の蔓延(亜熱帯性昆虫等の北上、それに伴う感染症の拡大)   ・多くの動植物の絶滅(都市開発が障害となる、動植物の移動)   ・沿岸漁業の壊滅(河川を中心とする水域生態系の変化、海面上昇)   ・海岸堤防の破壊(波の強度の変化、破壊力の増大)  などといった、おそろしい出来事が襲ってくることではないでしょうか。  このとき、いまの国会議員のレベルや行政担当者の能力では、ただ右往左往する  だけで、大幅な歳入不足、巨大な財政赤字、教育軽視のツケによる人材の枯渇、  企画力の衰退など様々な要素から、問題の多様さ、スケ−ルの巨大さに為す手を  見いだせず、ただ、拱手扼腕して仰天するだけでしょう。   では、市民レベルはどうか、と見ると、これまた消極的な対応がせいぜいとい  ったことになるでしょう。 (2007/02/08) 租税の私物化      極悪極まりない者達が、善良そうな市民を装って、目立たぬように手の込んだ   細工をして、際限もなく大きな悪事を為している。   世の大多数の市民が、作業衣に身を包み、額に汗し、手を黒く汚して、埃にま  みれ、力一杯働いて、僅かな報酬を得ているに過ぎないと言うのに、彼等は、着  飾り、美食に馴れ、美酒に酔い、人をあごで使い、人を騙し、濡れ手に粟を握る  如くに、莫大な報酬を得ている。   こういう者らが、税金を合法的に、また、非合法に私物化して懐を肥やし、老  いれば、年金の大半を持ち去り、多くの国民に供すべきところを、これまた、至  極合法的に私物化してしまう。   こんな社会に夢はないし、こんな社会に未来など期待は出来ない。おそらくこ  のままで推移すれば、国の財政は立ちゆかなくなるだろうし、国民の心はすさみ  きり、やがて、意欲を失い、希望を失っていくことだろう。   社会の中枢から、極悪極まりない者達、ずる賢いもの等を一掃し、システムを  再構築しなければ、私達には未来はないだろう。それでも、山河は残るに違いな  い。極悪極まりない者達により、ぼろぼろにされてしまっているかも知れないが、  それでも、山河であるに違いない。   だから、未来に全く希望がもてなくても、緑豊かな山河、生物の豊かに生きる  山河を残す夢は捨ててはいけないし、決して捨てはしない。だから、私のする森  づくりは、まぎれもない未来への旅なのだ。税を私物化し、年金を私物化するも  の等への反逆の旅なのだ。            【ハワイの植物】2004/06/13 ダイヤモンド・ヘッドのクレ−タ−で!


 
 
わたしの作品集
○森について やさしい森の科学  やさしい森林教室  森林・林業について 短歌・随想・小論 ○環境問題について 地球環境問題って? 地球の環境について  
わたしのペ−ジ
小学生の森林教室 地球環境問題の 「里川」 環境問題を考える ペ−ジ 第一「里ネット」 第二「里ネット」 第三「里ネット」 第四「里ネット」  
友人・知人のHP
天文・写真・カメラの 根本泰人さん 硬骨の名医上農哲朗さ ん(wando) 小沢普照さんの 「森林塾」 小見寺さんの 「omikomi倶楽部」 市民環境活動ネットワ −ク 【谷津バラ園にて】  
皆さんに応える
自然に興味があるので 森林の知識を得たいの なら 林業を知りたいのだが 森林の生き物について 知りたいが 森林の作業に興味があ るので 森林ボランティアにつ いて知りたい 森林インストラクタ− になりたい 地球環境問題に関心が あるので 生き甲斐になるような ことがないか 生涯学習のテ−マを探 したいので 子や孫の学習のテ−マ を探したいので 作品があったら見せて 欲しい 【ワイキキの浜辺】 ○情報販売  あたらしい商売に 「情報販売」という ネット起業がありま す。一点5000円ぐら いから、10万円ぐら いのものまで、価格 は様々です。内容は 商売つまりネット上 でのお金儲けをねら うものが多い。情報 を売る商売、その情 報を生かす商売に分 かれると考えてよい でしょう。  また、同じような 内容の情報を無料で 配布している方々も います。こちらはそ れ自体が商売ではな く、なにか、裏に隠 れている商売がある のかも知れません。 有償の情報を分割し たような内容で、何 人かの提供している 情報をうまくつなぐ と、5万円ぐらいで 売られている情報と ほぼ同じ内容になる こともあります。  しかし、忙しい人 にとっては、無料の 情報を集め、それを 編集して利用するよ り、有料の情報を利 用して、スピ−ディ −に為すべき事をし てしまった方が得策 なのかも知れません。  私はアフィリエイ ト、ブログのカスタ マイズ、セ−ルスレ タ−について調べた のですが、前二者に ついては、時間を掛 けるならば、無料の 配布物で、十分必要 とする知識が手には いることも分かった し、その内容も相当 程度が高く、有償の ものとほぼ同じ知識 が得られることを知 りました。ものによ っては無償の配布物 の方がわかりやすい と感じました。  しかし、あたらし いインタ−ネットマ −ケッティングや海 外のマ−ケッティン グ情報に関しては、 無償の情報は少なく 有償の情報には到底 太刀打ちできない、 と感じました。おそ らく、この分野は、 新たに開かれてきた 領域なのではなかろ うかと思います。 (注)一つ気になっ たことがあります。 或いはマ−ケッティ ングの新手法なのか も知れませんが、情 報販売者と銀行口座 名義が異なり、第三 者を装ったとおぼし き者が、その情報を 積極的にほめ上げ推 奨しているケ−スで す。  この手口には、不 審を抱きました。 (2007/03/18) ○ ミニ・事典 ----------------- カナダの政策 ------------  カナダは、連邦政 府としては、直接的 な森林管理をほとん ど行っていません。  しかし、モデルフ ォレスト計画には、 意欲的に取り組んお り、カナダの重点施 策の一つになってい ます。  国内の10あるモデ ルフォレストだけで はなく、外国に対し てもモデルフォレス トづくりを積極的に 勧めています。  オタワには、国際 モデルフォレストネ ットワークの事務局 が置かれており、よ り多くの国でのモデ ルフォレストづくり のために、情報を提 供しています。 エコツーリズム ------------------  これまでの大衆観 光は、自然環境を悪 化させる要因とみな されてきました。  ところが、1980年 代の終りから、1990 年代にかけて、これ に変わる新しい観光 のあり方として、エ コツ−リズムが登場 しました。1980年代 後半頃のことです。  エコツーリズムで は、動植物などの自 然資源に恵まれた地 域で、自然に対する インパクト(負荷) をできるだけ少なく するよう配慮して、 自然観察などを行う ものです。日帰りと いうよりは、滞在型 の観光のあり方を目 指したものです。 また、観光によって 周辺地域の住民に収 入をもたらします。  中米のコスタリカ などは、国土の27% を自然保護区域に指 定するとともに、国 策としてエコツーリ ズムを推進していま す。今や、観光によ る外貨獲得は、主要 産物のコーヒーを抑 えて第2位になって います。" 熱帯林の生き物 ----------------  地上に生息してい る生き物は、500万 種から1000万種と言 われています。  それらの生物のう ち、およそ5割以上 が、地球表面の約7 %を占める熱帯林に 生息しているといわ れています。  熱帯林のある温暖 な地域は、寒冷な地 域や乾燥地域に較べ て、生物の種の多様 性が大きいのですが 熱帯雨林地域は、と りわけ多様性に優れ ています。例えば面 積5万平方キロのコ スタリカには、鳥類 758種(渡り鳥は138 種)、わずか2.6平 方キロの低地の森林 にさえ269種の鳥類 がいます。  植物の種数の多い 南アフリカ南西部で は850万haの地域に 9100種の植物がある といわれています。

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   編集・管理:大森孟(森林インストラクタ−/環境カウンセラ−)      
   2006/06/01 大森孟の「奥常陸」2006
   2006/11/20 大森孟の「里川」(佐都川)2006
   Satonet(「里ネット」):since 1991-05-01 
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